涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

「大工」が好きな人もいれば、嫌いという人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。アナタが思う「戦術」って、どんな感じ?

雨が降る木曜の午前はビールを

山梨県は、果物王国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本ではなかなか無い海のない県で背の高い山に囲まれている。
ということから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨県を統治していたあの柳沢吉保がフルーツ栽培をすすめたのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

一生懸命吠える友人とわたし
いつものショッピングセンターで食料品を探していた。
冷凍食品のコーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
そしたら、ハングル文字が記載されている品を探し出した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、釜山へ行ったときに、幾度となく韓国まで渡航している親友に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷食として、韓国のトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

涼しい金曜の昼は歩いてみる

あまりない事だけれど、心が折れそうな感じに浸ってしまい、何をしていても楽しくなかった。
特定の理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に悲観的になったり、今やっていることが無意味に思えたりした。
そんな中、とある仕事ができた。
内容は毎年恒例の外での催し物で結構立派な案件だった。
ミスっては良いとは言えないので自分を忘れて真剣になっているうちにいつもの楽観的な気持ちに戻ってきた。
そういえば、不安定なとき、明るい時間帯に陽の光を求めたりしなかったと思う。
夜間はさけて外に出るのも素晴らしいと思う。

どんよりした金曜の午後に友人と
日本は、多くのお祭りが存在するだろう。
この目で確認したことはないのに、大変よく知っている祭りは、秩父夜祭りである。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見た日に、ビデオや実物大の物を観賞させてもらった。
寒い12月に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭りの一個だ。
まもなく行われるのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、万物の殺生を禁じる祭事。
昔は、この祭事の行われている間は、漁業もしてはいけなかったという。
伝統的な祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に大好きである。

ゆったりと吠える姉妹と枯れた森

ある夏の日の昼過ぎ。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
しかし、今日はただただ観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だったので、少年の汗がダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

雲の無い平日の晩は焼酎を
今日の新聞に、日本女性の眉に関して、興味深い記事が載っていた。
意味を知ると、急に色香まで感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも見えるが、江戸の頃は既婚者である女性の証だという。
理由を知ると、実に色っぽさも感じてくるので面白い。

一生懸命お喋りする兄弟と私

東京ではるか昔より賑わっている町が、台東区の浅草。
その中で知名度の高い仏様が浅草の観音様だ。
そこそこ最近、浅草寺へご参拝に行った。
珍しく向かう台東区の浅草参り。
再び、自分でちゃんと直視し理解したのが、日本人以外の旅行客がたくさんいるという事実。
色々な国からお客様の来るここ浅草、以前よりどう見ても多い。
そもそも、世界で一番の電波塔である、スカイツリー完成の関係もあると考えられる。
近隣の国からは、新東京国際空港ハブ化に伴い便が良いという事から、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツーリストが多数だと感じる。
とにもかくにも、これからの未来も多くの外国人がやってくるということを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今年の頑張りが、これからの未来で実りますように。

自信を持って叫ぶ家族とあられ雲
短大を卒業して、社員としてたくさんの人に囲まれて属していた。
だけど、年数がたつにつれて、誰かと一緒に何かをするというのが向かないと知った。
縛られる時間が長い上に、何名かで行うので、どうしても噂話が多い。
それを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

のめり込んでダンスするあなたと私

暑い季節はビールが大変おいしいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことが非常に楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引先との付き合いの関わりで非常に久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雲が多い週末の午前はこっそりと
太宰治の、斜陽は、一気に読みたくなると思う。
戦前は旧華族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女に変身する。
なかなかカッコイイと感じた僕。
これだけの、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す意志が戦争が終わったこの頃は必要であったのかもしれない。
それもそうだけど、不倫相手である上原の妻からすると迷惑極まりないと思える。

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