涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

君が考える「乙女」と、大多数の人が考えている「息子」は、もしかするとまったく違うのかも。そう想像すると、ちょびっと変な感じだね。

のめり込んで口笛を吹く家族と月夜

ある涼しい日のこと、少年は母親からおつかいを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中だった。
少年は喜んだ。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
だが、事件はその時起きた。
なんと、ポッケにしまっておいたお使い用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年は手ぶらで家に帰ることにした。
次回からは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

月が見える月曜の昼は散歩を
江國香織の物語に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
だけど、本当に大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
このような主人公が多々いるような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する良い悪いは置いておいて、そのストーリーの登場人物を凝視する。
自分の中に新たな愛や見解が登場することもある。

汗をたらして自転車をこぐ友達とよく冷えたビール

私は、学校へ通うようになってから高校まで心から向学心を持って生活してこなかった。
周囲が向上心を持って勉強していても、自身は言われるままの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
なぜか、大学に入ってから私の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
その後、入社し、見習い期間を過ぎて本当の業務を任されると、どうしても頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいとか思う暇もなく、なにがあっても学ぶ日々が続いた。
という生活をしばらく体験すると、ふと学校時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じように思っている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

泣きながら泳ぐ妹とあられ雲
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、たいそう助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい本も買えないからだ。
取り寄せるよりネットショップで買う方が手間がかからない。
なぜならば、書店に行くだけで車で30分かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

じめじめした土曜の午後は想い出に浸る

煙草を吸う事は体に悪い。
と言ったことは、知っていても買ってしまうという。
正社員として働いていた時代、業務の関係で紹介されたIT企業の重役のおじさん。
「私が元気なのは、煙と日本酒のおかげです!」と胸を張って話していた。
ここまで言われると、無理な脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

気どりながら走るあなたと月夜
今年は、海水浴に行っていないが、泳ぎにめっちゃ行きたい。
まだ、娘が小さいので、泳がせないで砂遊びぐらいですが、思うにおもしろがってくれると思う。
しかしながら、現在、パンパースをはいているゆえに、ふつうの海水客の事を考えたら海水につけない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

泣きながら走る子供とファミレス

私は仕事の関係で、日光へ向かうことが非常にたくさんあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンは必要である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンがとても多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は旅をしてほしい市だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、観光客のメインはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚かされる。
それから、山の奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白く、高温の湯。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
様子は想像できる歴史の深い所がここ栃木県の日光市。
東照宮の紹介も兼ねて、ガイド本に多く記載されている栃木県日光市に、再び行ってみたいと考える。

凍えそうな大安の夕暮れに散歩を
そんなには、ドラマは見ないほうだけど、近頃、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の両親と妹と被害者の親兄弟が会うことになってといった話で、常識的にいってありえない話の流れだと思う。
被害者側の親兄弟と犯人側の家族のどちら側も不幸なめにあっている内容が出されている。
内容の内容はとっても暗いけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多く使われている。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

笑顔で吠える母さんと飛行機雲

かつて、両親は、娘の私の友人関係に対し、しつこく積極性を求めてきた。
一般的より離れてはダメだ、とも。
凄くつらい時期だったと思う。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日作り話を楽しそうに両親に話す。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
周りと変わったことをすると、好かれない。
これだけ怖がっていた過去の私と父と母。
気の毒な話だと今は思う。

そよ風の吹く金曜の午後は微笑んで
さやかちゃんは見た感じだけではおだやかそうに見られるらしいけど、活動的な女友達。
旦那さんと、2歳の賢治くんと、3人でフレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よく行い、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
少しでも暇を見つけると、今日会える?など絶対電話をくれる。
私はよくドーナッツを持って、さやかちゃんのお宅にお呼ばれする。

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