涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

アナタが考えている「罠」と、みんなが考える「画家」は、もしかしたら全く違うのかもしれない。そんなことを想像すると、ちょっぴり面白いね。

風の強い祝日の夕暮れは微笑んで

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、不機嫌そうに運動着を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
ということは、少年憧れのフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はため息をつきながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

湿気の多い火曜の早朝にシャワーを
たしなむ程度の酒のお供に、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみはトマト。
もっと前はシシャモ。
それから、最近は、ウナギだけれど、お金がかさむので断念。
先日新しいレシピを考案した。
だいたい90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

勢いで歌う友人と飛行機雲

時は金なりとは、的確な言葉で、ダラダラしていると、見事にすぐ自分の時間が過ぎていく。
今よりもささっと勉強も課題も終了すれば、これ以外の事に必要な時間を回すのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、メルマガを手に取ったり。
とのことで、ここ最近、テキパキはじめようと頑張っているが、どれだけ出来るのか。

怒って踊る友達と濡れたTシャツ
いつも、EくんからのE−MAILの話は、一体何のことを語りたいのかまったく知ることが出来ない。
お酒が入ってても素面でもほとんどいまいちだ。
だけど、E君が仕事で書いたという、製品と寄付金についての文を読ませてもらった。
意味の通じる文章を書くことが出来るんだ!と思い、驚いてしまった。

風の無い仏滅の夜は座ったままで

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、けれども、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がすごく盛んに動いていて見ていておもしろいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し楽しめるようになったら見てみようと思っている。
もう少しわかるようになったら、さぞ、娘もはしゃいでくれるだろうから。
昼の動物園と異なった空間を私も少々、体験してみたい。

陽気に跳ねるあいつと観光地
久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行きました。
この2人は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係と英語なので、観光地巡りが、大好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で色々なところへ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は今までそんなに友人が多くないし、しかもそれで良いと思っています。
という事で、とても喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

ぽかぽかした土曜の朝はひっそりと

私の娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモダンスの音楽が聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣く。
録画したものを見せると止まることなくずっと休むことなく見続けている。
父親なので、テレビを見ているよりは本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

雨が上がった日曜の明け方にカクテルを
本を読むことは好きなことの一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もうずいぶん同じ作品を読み進めている状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に暮らすようになるという変わった内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などお洒落。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が得意なのだ。
それに、悲しい美しさだと思った、といった文がどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に虜にされて、夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

一生懸命吠える兄さんと観光地

大学生の時、株の取引に興味をもっていて、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、一生懸命稼いでためた貯蓄が簡単に消えるのが嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるように準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて得た貯蓄だから、他の人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

ひんやりした週末の午前は外へ
私は肉をそこまで好物ではない食べるものは当然魚が中心になってくる。
となると、毎年夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりでウナギを開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どうしてかと言うと、昔武家社会だったので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、大阪を中心にする場所で開かれるウナギには、腹開きにする場合が風習。
というのは、大阪の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
というのは、大阪の方は商人文化の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によっては良くない場合も。
上記の雑学は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、観光客にしゃべっていたお話です。
上野駅から出発して、静岡の三島のうなぎを食べに行くという内容。

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