涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

「部下」に関して本や論文を書くとしたら、どんなことを調べる?「サイダー」の一般的な解説なんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からの意見かな。

雪の降る木曜の夜は食事を

ちょっと仕事で必要性のある青竹を規則的に譲り受けるようになり、願ったりかなったりなのだけれど、歩けないほど多い竹が障害となっていてもっと運び出してほしい知人は、必要以上にモウソウダケを取っていかせようとしてくるので面倒だ。
必要な量より多く運んで帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケがムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強く頼みこまれる。
私もいるものをもらっているので、断りづらい。

控え目に口笛を吹く彼と冷たい雨
仕事場で着用するスーツスカートを購入しに行った。
コムサなどフォーマルなところも良いけれど、天神コアも悪くないと思う。
若くて元気な女性向けのショッピングビルで体のラインが出る服が多いのが特徴。
値段はテナントによって違いが出てくるが、なんとなく安め。
そこで、製品を選んでいたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着用後、少しは都会的に見える気もする。
良い感じのスーツ購入ができて、めちゃくちゃ満足した。

ノリノリで話す兄弟と草原

会社に属していたころ、会社を辞めるチャンスがやってこなかった。
とても辞職したかった訳ではないから。
もう気持ちがなかったのかもしれない。
面倒になって、その日は、しっかり辞めると伝えた。
そんな日に限って、入社当時からちょっと厳しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、私の気持ちを知らないKさんが「この仕事、大変だけど、だけどあなたはもう少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
なんだか胸が痛くなった。
私は、会社の帰りに、会社に辞めることをなしにしてもらった。

息絶え絶えで走る姉ちゃんと壊れた自動販売機
ネットニュースをよく見るけど、新聞を読むことも好きだった。
現在は、ただで閲覧できるネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国のデフォルトになるかもという話題が気になる。
債務不履行になるわけないと普通は思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

前のめりで叫ぶあいつと公園の噴水

いつかの夜中、私は仲良しの女の子と、横浜から高速道路を利用し、七里ガ浜に向かった。
目的は、お気に入りの一眼レフで写真を撮ることだったが、上手に撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったので、撮影に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
海水にも飽きてしまい、砂で山を作ることをするようになった。
この時位までは、たぶん近くに置いていたキャノンの一眼レフ。
じゅうぶん満喫して、帰路の中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事にびっくりした。
がっかりして部屋まで戻ったけど、しばらく、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの写真が記憶されていた大好きな一眼、今はどの場所にあるんだろう?

のめり込んで走る君とぬるいビール
鹿児島のお歳をめしたの奥さんは、連日、生花を霊前にやっているから、そのために、花がたくさん必要で、草花農家も多数いる。
夜分に、バイクで走っていると、菊の為のの灯火がしきりに夜分に、バイクで走っていると、菊の為のの灯火がしきりに目に触れる。
家屋の明かりはとても少ない町だが、電照菊ライトは何かにつけ目に触れる。
菊の為の明かりは頻繁に目についても人の行き来はたいそうほんの少しで街灯の光も大変わずかで、危険なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

雨が降る月曜の早朝に食事を

近頃のネイルブースは、スカルプなど、かなり高い技が使用されているようだ。
多少サービスしてもらえるインビをいただいたので行ってみた。
人一倍、カラーやデザインに関して、優柔なので、決めるのに時間がかかった。
小指と薬指に、特別にアートをしていただいて、その日はテンションが高くなった。

雨が上がった大安の夕方に外へ
御盆だとしても本家から離れて生きているとほとんど実感することがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い故郷へ送った。
里方に住んでいたら、香を持って祖霊の受け入れに出向いて、盆の終わりに送り届けに行くのだが、離れているので、そのように遂行することもない。
近所の方々は、香を持ち墓前におもむいている。
そういった場景が目につく。
ふだんより墓所の周りの道路にはたくさんの車が路駐されていて、人もたいそうたくさん視認できる。

汗をたらしてお喋りする弟と穴のあいた靴下

「富士には月見草がよく似合う」と言う有名な名言を記したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂峠を越えて、現在の甲府市まで向かっていた。
その時偶然にも一緒に乗ったお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
その時、振り返った太宰治の目に見えたのが月見草、と、名峰富士であった。
富岳百景の一部のこの部分は、日本一の名山を知るに欠かせないと思う。
その他の芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと口にされる。
全くだと思う。
私が好むのは冬景色の中の名峰富士だ。

凍えそうな祝日の夜明けは微笑んで
喜んでもらえる贈り物を考えなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、嫁に良いおくりものをあげたいのだけどものすごくいい贈り物が決まらない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、あまり、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
だけど、秘密で気に入りそうなものを見つけてサプライズをしたい。

Copyright (C) 2015 涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった All Rights Reserved.