涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

皆さん、「少年」について考えてみない?険しい顔するほど敬遠するような事って無いと思うんだよ、「涙」の特色って。

ノリノリで跳ねる父さんと公園の噴水

「間違いなくこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで人を裁くのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言うものが人間の周辺に浮いている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは必要だけど、あまりにも否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
暮らしにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

寒い祝日の深夜に座ったままで
打ち上げ花火の季節なのに、しかし、住んでいる位置が、観光地で週末の夜、花火が上がっているので、もううんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、花火を打ちあげているので、クレームも多いらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音がやかましくて子供が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、週末の夜、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

よく晴れた週末の日没は昔を思い出す

去年の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思いついたから。
冷えた室内で、シャツ一枚、それにレモンティーにアイスコーヒーで体まで冷やした。
だから、快適だと感じていた夏。
しかし、その年の冬に、前の年の冬よりももっと震えを感じることが多くなった。
外で過ごす仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、夏の水分摂取は真冬の冷えにもつながると思っている。
多く栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

気持ち良さそうに歌う先生とぬるいビール
作家、江國香織の作品に表れる女性は、どこかアンニュイだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
あと、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表現した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると思い込んで。
とうとうママは現実を生きていないと愛娘の草子に告げられるが、葉子には全くよく理解されない。
ここが、神様のボートの最高にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてせつない女性たちが大大大好きだ。

息もつかさずダンスするあの人と観光地

大学生のころよりNHK教育テレビを見ることが大変多くなった。
昔は、父親やじいちゃんが見ていたら、NHK以外の番組が視聴したいのに考えていたが、最近は、NHKを見てしまう。
おもしろいものがたいそう少ないと考えていたけれど、最近は、若者向きの番組も増えたと思う。
そして、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや子供に悪い影響が非常に少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンでさえめちゃめちゃ暴力的に見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も真似するようになってしまった。

気持ち良さそうに体操する妹とファミレス
ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すようにしている。
なるべく、時と状況と見て。
でも、周りに強制してはだめ。
要は、一括では言えないが、自身の概念として。
さっきまで真顔で必死で商談を行っていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑いじわある人が大好き!と話す学生時代の友人。
気持ちも分かるかもしれない。

自信を持って体操する兄さんと月夜

いつも、なるべくさっぱりしたファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
コルセットや靴やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルスチュアートは魅力的だ。

余裕で話す姉妹と冷たい雨
甘い物がめっちゃ好きで、ケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が1歳になって自作するものが制限されてきた。
私たち親がたいそう喜んで食べていたら、娘が自分も口にしたがるのは当然だから子供も食べてもいいお菓子を自分でつくる。
私は、激甘なものがとても好きだけれど、娘にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

涼しい日曜の明け方に足を伸ばして

昔、短大を出てすぐの時、同級生と3人で韓国の釜山に旅行に行った。
初めての海外旅行で、宿にしばらくの宿泊だった。
繁華街をいっぱい歩いて、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も少しも通じなかった。
その時、韓国人のお兄さんが、発音のきれいな日本語でメインの場所を教えてくれた。
何年か日本にて日本語の習得をしたとのこと。
そのことから、また、順調な旅行を続けることが可能になった。
帰国の日、駅で道を案内してくれたその人にまた出くわした。
「またおいで」と言われたので、私はここが好きになった。
いつも休みを合わせて韓国への旅が実現される。

ひんやりした日曜の明け方は昔を懐かしむ
お気に入りのアーティストはいっぱい居るけど、ここ最近は外国の音楽ばかり購入していた。
一方、国内の歌手の中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは多数の楽曲を出している。
有名なのは、やさしい気持ち、世界、罪深く愛してよなどなど。
国内数えきれないくらい音楽家が存在するが、チャラは周りに負けない個性がピカピカと光っている。
国内には、世界中で仕事をする歌手も多くいるが、チャラも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが浮かぶことに尊敬だ。
多くの作品の曲作りもしていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力があると思う。
judy&maryのYUKIとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
格好良かったから。
誰しも一度、思う、思われたい感じの事柄を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

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