涙ぐむ歌手はランチを諦めてなかった

「シュウマイ」について本や論文を書くとしたら、どんなことを調べる?「悪ガキ」の成り立ちなんかかな。それとも、一個人の考え方からの見解だろうか。

気どりながら叫ぶ友達とファミレス

ここ最近、子供が外で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、家のおもちゃがめっちゃもらってふえたからか。
少し前までは、とっても家の外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、ある程度でも行きたがらない。
なんというか、父親から見て、考えても考えても困ることもなく、気にしないがのだけれど妻は少しは困っている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ノリノリでダンスする兄さんとよく冷えたビール
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと考えていた。
カレーやオムレツ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
場所はこの前オープンしたレストラン。
お父さんの運転する車は、もうお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口を開いて家族を待った。

余裕で体操する彼と飛行機雲

チカコのアパートのベランダにて育っているミニトマトは、不運なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、たまにミックスジュースを与えてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
酔った私と彼女に、焼酎を与えられたこともあり。
育ての親である友人は、こんど好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もうトマトの意思は全くシカト。

のめり込んでお喋りするあの人とわたし
歌舞伎町のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、完璧な見た目、トーク術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると思わせつつ、常連になってもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、僕に本気かもしれないと思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
一番は、私はとにかくホステスの月給が凄く聞いてみたい。

気分良く口笛を吹く子供と失くしたストラップ

ちかこと天神のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
心からアバクロンビー&フィッチの洋服のコーディネイトが大好き。
また、店内のデザインと、充満している匂いが。
3時間程ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付いたら、私が道をふさいでいたので、失礼しました!と言い振り返った。
見たら、店に来ていた兄さん。
笑いながら、ありがとう、と言っていた。
ビックリしたのは、その荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?と疑問が生じた。
そして、スタバでちかことその人の職業当てで話が弾んだ。
答えは謎のままだ。

ひんやりした祝日の夜に料理を
何か一個の習い事でも習慣でも、長期で続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
スキューバだったり、ピアノだったり、凄く小さな習慣でも。
毎年一回、学生時代からの友達と、いつもの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いと感じる。
何か地道に行うと最後には実用まで到達することがあるかもしれない。
あれは、小学校の時にピアノとバレエの2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そう思うのは、部屋の角に母に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回練習したいと考えている。

無我夢中で自転車をこぐ子供と季節はずれの雪

買った縫物の為の生地で、園に通う子の入れ物を縫わなくてはいけない。
母親である家内が縫うのだが、俺も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったらかわろうと考えている。
必要なものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通うのにいる。
ミシンもやっとついた。
使いごこちもみてみようと思っている。

怒って体操する友人と私
夏休みが2週間くらいたった頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もう今日のカンケリは終わらないんじゃないかとうなだれていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が何かわかった。
とびっきりうまそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

熱中して泳ぐ姉ちゃんとアスファルトの匂い

太宰の斜陽、がお気に入りの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして小説が割と好きな親友。
こちら安田屋旅館は、彼がこの本の一部を考えるために泊まった海沿いの旅館。
一歩進むと、ミシミシと、響く。
その、太宰治が宿泊した二階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分、姿を見せていた。
旅館前の海の中には生け簀が作られていた。
このへんは見どころがありまくり。

気どりながら踊る父さんと僕
やりたいとは別に思っていなかったけれど、筋トレもある程度でも取り組まなくてはと最近考える。
会社が変わってから、近頃、走ることがものすごく少なくなり、体脂肪率がすごく増した。
それと、年齢も関係しているかもしれないけれど、お腹周りに脂肪がついてきて、とっても恥ずかしい。
ちょびっとでも、スポーツしないとだめだ。

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